万一に備えて!非常食のレトルト食品のストック収納

食品収納 Nov 15, 2023

 万一の災害に備えて

食品をはじめ備蓄品の準備をされていらっしゃいますか?

私自身、台風の影響で不要不急の外出を控えるよう情報が流れた時、

買い物に行くタイミングを逃し、収納棚の奥に備蓄していた食品や飲料を確認したら、

賞味期限切れのものばかりで、災害時の備えが全くできていなくて困った経験があります。

 

この記事を読めば

災害に備えて

日頃から食品を備蓄し、
いざという時にも賞味期限切れで使えない、無駄にすることのない食品の収納方法が分かります!





災害用の食品ストックの代表と言えば、賞味期限の長いレトルト食品ですね。

そんなレトルト食品ですが、

私の住んでいる地域で台風による河川の氾濫の恐れがあって外出できなかった時、非常食を食べようと思ったら、既に賞味期限切ればかりで、ご飯のおかずがなかった・・・なんて記憶があります。

 

そこで、いざという時こそ必要な食品ストックを無駄にしない為の

収納方法についてお伝えします。

レトルト食品を非常食・災害用としてストックしていたのに、気づいたら
「賞味期限が切れていた!!」なんて経験はありませんか?

基本的に、レトルト食品は賞味期限が長いので油断しているとありますよね。


あなたのおウチは
こんな事ありませんか?以下チェックしてみて下さい。
 

1.ストック場所が奥行きのある収納棚で、奥のほうまで詰め込んでいる
 

2.手前にあるレトルト食品から消費して、新しく購入したものを手前に置いている

3.賞味期限切れの食品は、廃棄するにも箱・パッケージ・中身を分別したりと手間がかかって大変だ


以前、筆者の私の家では1,2,3全てやっていました・・・。


今回は同様な事で困らない為に

収納方法を見直して、食品ロスを減らす食品ストックの収納方法をお伝えします!


【食品ロスを減らす食品ストックの収納方法】 

結論から申しますと、食品ロスを減らすためには、ストック量と賞味期限が一目でわかるハンドル付きの収納ケースを使った収納がおすすめです。

 


こちらは100均で購入した収納ケースですが、ハンドル付きが便利で重宝しています!


ハンドル付きの収納ケースを使った収納ポイントは3つあります。

1.ストックしているものを一目で把握できる

ハンドル付き収納ケースは抽斗感覚で引き出せるので、買い物する前にストックしている量・種類を一目で把握できます。

どのくらいストックしているか把握できれば、余計なものを購入することも減って、無駄にすることもなくなります

 

2.ストックする量は「収納ケースに入る分だけ」と決める

レトルト食品と言いますと、今日は料理する時間がない、災害で電気・ガスが使えなくなった、なんて時に使う機会が多いと思います。

では、どのくらい準備しておけば安心でしょうか?

1週間分?
1ヶ月分でしょうか?

我が家の目安をお伝えしますと

家族の人数×1週間分です。

1週間位経てば流通も復旧して食料を入手できると考えています。

ストックの量が決まったら、それを収納できる収納ケースを準備します。

 

3.収納ケースには賞味期限の近いものを手前に収納する

賞味期限をチェックしながら、使う時は手前から、収納するときは奥側を意識すると賞味期限切れによる食品ロスも減ります。

手前から使って、購入した新しいものも手前に収納してしまうと、奥の方はいつまでも残ってしまいますので、収納する時に気をつけましょう!


【まとめ】

いざという時こそ必要な食品ストックを無駄にしないためには、

ストック量と賞味期限が一目でわかるハンドル付の収納ケースを使った収納がオススメです。


収納ポイント3つ

1.ストックしているモノを一目で把握できる

2.ストックする量は「収納ケースに入る分だけ」と決める

3.収納ケースには賞味期限の近いものを手前に収納

 

ハンドル付きの収納ケースを使って3つのポイントで仕組化すると、スッキリ片付き、食品ロスも減って一石二鳥です。


片付かない、いざという時に備蓄品がなかった、食品ロスが多い、、、とお困りの方は、是非お試しくださいね!

 


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